M-1グランプリの歴史
未分類 Comments OffM-1グランプリは毎年クリスマス頃に決勝大会と最終決戦が開催される。当日はまず敗者復活戦が放送前に開催される。敗者復活戦の出場者が漫才を披露、審査結果で決定した1組だけが「敗者復活戦枠」として決勝戦に参加できる。決勝戦では、計9組の漫才が披露され、上位3組がM-1グランプリ最終決戦に進出する。
9月~12月にかけてM-1グランプリの予選は行われる。予選1回戦は東京・大阪・名古屋・広島・福岡・仙台・札幌の主要都市の各地で行われ、1回戦を突破すると、その後は大阪・東京を中心に2回戦~準決勝と行われる。M-1グランプリ予選の1回戦は、前年度準決勝以上に進出した芸人にはシード権が与えられ予選免除される。
M-1グランプリの参加資格は特に無い。結成から10年以内のコンビであればプロ、アマチュア、国籍など問わず出場できるのが特徴みたい。即興コンビでも参加する事ができる。毎年M-1グランプリには、さまざまな芸人が参加して視聴者を楽しませてくれている。今から2008年の開催が楽しみである。